くるり参戦!in ZEPP OSAKA

くるりのライブにやっつんと行ってきました!
zeppでのライブだったのですが、なんと整理番号12番・13番!!
こんな早い番号は初めてです!!
開場前に緊張しつつ並ぶと・・。めっちゃ先頭です!!
そして開場!!
チケットをきったら、みんな走って場所取りするのかと思っていたら、
ずっと列になったまま、係員が会場の最前列まで誘導。
誰もいない、zeppの会場へ!!
あれ、こんなに狭かったっけ?と、ちょっとびっくりしました。
人がいっぱいいるときしか見た事なかったので、ちょっと新鮮。
そして!!最前列キープ!!そして真ん中!!
やっつんは、最前列は恥ずかしいとゆっていて、
なんでも、おっさんが最前列真ん中にいたら、メンバーと目があったら恥ずかしいとか(誰もみないのに)、
背が高いので後ろの人から冷たい視線を浴びる・・とか(どこにいたって後ろの人からは冷たい視線)、いろいろゆっていたんだけど、こんなチャンスはないから!といって説得して最前列へ。

くるりライブで初の最前列!待つ事1時間・・。
そしてくるり登場!!めっちゃ近い!!
でも、最前列って昔に一回体験したことあるけど、後ろからめっちゃ押されて結構死にそうだったなあ・・と思い出しつつ、
でも今回のライブは新作のアルバムのツアーだし、新作アルバムの曲は全体的に静かだから、
もみくちゃにはそんなにならないだろう・・・と思っていたら、1曲目はワンダーフォーゲル!
そして2曲目、3曲目、4局目も昔の曲!
もうノリノリで、みんなヒートアップ!!後ろからものすごい勢いで押されて、「ぬおー!!!」と前のバーに勢い良く押し付けられる。。
く、くるしい・・。
で、でもギターひいているところも、ベースひいているところもめっちゃ見える!!すごい!!と苦しみつつ、大興奮!!

・・とそのあとはMCでちょっと休憩。あとはわりと新しいアルバムからの曲で、挟まり攻撃もまぬがれてよかった・・。
今回のツアーは、トリオでシンプルスタイル。特に演出もなし。ロックな感じでした。
前回のツアーは、コーラス隊がいたりして、エンターテイメント!という感じでショーっぽかったので、また全然違う感じで。
どのくるりも、やっぱりかっこいいです。

セットリスト見たら二日目の方が好みで、もだえました。
レディオヘッドの時も、自分が行った次の日のセットリストの方がよくって、もだえました。
やっぱり2日続けていかないとダメですね・・。

今回のツアーは「魂のゆくえ」と「図鑑」からの選曲がメイン。
実は私の中で、くるりのアルバムベスト3は、「図鑑」と「ワルツを踊れ」と「魂のゆくえ」なので、嬉しかったです。
「ミレニアム」とか「ホームラン」とか聞けて嬉しかった・・。

やっぱりくるりは日本のバンドで一番好きです★

バンド練習。「適職」と「天職」1。

土曜日はバンドの2回目の練習。
1回目の練習は、私と辻井マンが前にやっていたバンドの曲と、ベースのニシカワくんが前にやっていたバンドの曲を1曲ずつあわせる。
歌詞を書いてきたら、曲はギターの辻井マンがつけてくれるというので、
こないだの練習の時に歌詞を渡したら、辻井マンから曲をつけたデモCDが送られてきた!
そして、このバンドでの初めてのオリジナルの曲を昨日あわせる。

自分が描いた詞に曲がついて、そしてみんなでアレンジしながら曲を完成させていく、楽しさ!
そして純粋に音楽をあわせることが楽しい!
5年以上もブランクがあるので、余計にシミジミと思うのだった。
メンバー全員、バンドするの久しぶりだったりするので、みんな楽しそうだった。
趣味ってすばらしい・・。

私は趣味がこうじて、自分が好きだった事を仕事にしているけれども、仕事にすると本来の「好き」だけではやっていけなくって、
犠牲にすることもいっぱいあって。
でも「好き」だからこそ、しんどいことがあってもやっていける、のだけども。

バンドは純粋に「好き」だけで構成されているので、「天職」。

「適職」と「天職」。
適職は、生きていくために必要な仕事、天職は自分が好きでやっていること。
自分が好きでやっていたことを、本業にしてしまうと、そこには利益のことを考えていかないといけないので、
自分が好きではないこともやっていかないといけなくなり、それがストレスになる。そしてそれは適職となる。
天職は、利益のこなどは全く考えず、ただ好きだからやっていること。

適職だけだと、やりたくないことをやっていることにストレスを感じてしまうので、天職をみつけることが大事で、
適職と天職のバランスがうまくいっていると、ストレスを感じることがなく、いい状態になっている、というのを前に本で読んだ事があった。
適職と天職が一致している人はごく限られた人である、ということで、
私も天職を見つけないといけないなあ〜と思っていてようやっと見つける事ができたなあと、昨日思ったのでした。

「プロフェッショナル」とか「カンブリア宮殿」とか「ルビコンの決断」とかに出ている人は、
きっと適職と天職が一緒なんだろうな〜と思います。
いつもテレビを見ては、すごいなあ・・私は全然ダメだなあ・・ああ・・・・・(自己嫌悪)と思うのですが、
いつかあと10年、20年したら、変わっている自分がいるかなあ・・と夢をみつつ・・。
がんばろう・・。


つづく



ロック好きの方、必見番組

いよいよGWもあと1日となりました。
さてさて、このGW期間中にお楽しみなテレビ番組がありました。
NHK BSの深夜12時10分から、放送されている
「みんなロックで大人になった」という番組です。
2007年にイギリスで放送されたドキュメンタリー番組で、
今年1月に日本で放送された再放送です。

 *第1回:ロックの誕生 
〜2009年4月27日 月曜深夜 0:10〜1:00

 *第2回:アート・ロック 
 〜2009年4月28日 火曜深夜 0:10〜1:00

 *第3回:パンク・ロック 
 〜2009年4月29日 水曜深夜 0:10〜1:00

 *第4回:ヘビー・メタル 
 〜2009年4月30日 木曜深夜 0:10〜1:00

 *第5回:スタジアム・ロック 
 〜2009年5月1日 金曜深夜 0:10〜1:00

 *第6回:オルタナティブ・ロック 
 〜2009年5月4日 月曜深夜 0:10〜1:00

 *第7回:インディー・ロック 
 〜2009年5月5日 火曜深夜 0:10〜1:00

 *別番組:空前のチャリティーバンドはこうして結成された。
 〜2009年5月6日 水曜深夜 0:10〜1:00 

第1回〜第7回まであって、ロックの誕生から、どうやってロックが変化していったか、新たなジャンルが生まれていったかを
当時のライブ映像やミュージックビデオなどを交えながら、ドキュメンタリーでおっていき、
そして当時活躍していたミュージシャンも出演し、当時のことを振り返って話していきます。

昨日は、オルタナティブロックで、ニルバーナや、R.E.M、ピクシーズなどが出演。すごくおもしろかったです。
今日は、インディーロックで、ブラーやオアシス、スミスなどがでるらしいです。

こちらの方のレビューが結構おもしろいです。誰が出演したのかというのもこちらに記載されています。
http://blog.goo.ne.jp/mimifuku_act08/e/f2d7399a4d18dace1aca8fcb1647effc


この番組を見て思った事は、社会や政治、そして国・世の中に対する不満を歌詞にし、その憤りを音楽として表現していて、
それがロックのはじまりであり、そして変化の要因でもあり、
それらがロックの源として流れている。

そして思う事は、日本って平和だなあ・・と。
日本のロックを聞いても、社会に対する憤りや、世の中に対する怒りとかって、あんまり感じたことがないような気がするのです。

フランスに行っても、日本の平和さをしみじみと感じます。
いろんな人種の方が住んでいるので、人種差別もあるだろうし、
貧富の差が激しく、治安が悪い地域は本当に悪い。
ロックが生まれたアメリカやイギリスも、私は行った事がないけど、きっと同じなんだろうな・・と思います。

いろいろと考えさせられる部分もあり、いろんなバンドがでてきて「おー!!」と興奮する場面もあり。
今日のインディーロックが楽しみ★

バンド活動再開&ボタン式アコーディオンはじめました


念願のアコーディオン買いました。ジュリー君も弾きたそうです。

音楽活動を再開することになりました!!
Shapoosというバンドを7〜8年やっていましたが、
お店をはじめたぐらいに休止状態になり、
ここ5年ほど、音楽活動はまったくせず、もっぱら聞くのみでした。
高校の頃からずっとバンドをやっていたので、
やっぱり何か音楽をしたいな・・とずーっと思っていました。

そんな中、友達のバンドのライブで知り合いになった女の子の友達と、友達のバンドのライブを見に行った時に、
「バンドしたいねえ・・」と(彼女も元バンドマン)話をしていたところ
「実はさっき、同じようにバンドしたいねえと話をしたドラムの男の子がいるんやけど・・」というので
「じゃあ一緒にしようよ!」
「おー!!いいねいいね、でもギターがいないね〜」
と話をしていて、そしたら友達のバンドマンが話に加わってくれて
「仏壇屋さんにやってもらったえんちゃうん?」と
二人の人から別々に言われました。
仏壇屋さんとは、私がやっていたバンドShapoosのギタリストで、
職業が仏壇屋さんなのです。
友達は、「仏壇屋さんって??」とハテナマークになっていたのですが、
曲もかけて歌もうたえて音楽センスがある仏壇屋さんにギターやってもらえたらいいなあ・・と思いつつも、
やってくれるかな〜??どうやって切り出そうかなあ・・と思いつつ。。

するとなんと!!!
JAM POTに仏壇屋さんが現れたのです!!
およそ1年か2年ぶりぐらいに再開したのですが、
まさかバンドの話をしていた次の日にJAM POTに来るなんて、
運命に違いない!!と思い、
「友達とバンドしようかな・・と思っているんやけど、ギターやってもらったりって・・どうかなあ・・??」とおそるおそる言ってみると、
「あ、いいよー!!!」と即答でびっくり!

・・というわけでバンド活動再開することになりました。
縁って不思議ですね〜。

私は一応ボーカルなんですが、芸がないので(楽器はなんちゃってピアニカ、なんちゃってキーボードぐらい)、
なにかこれをきっかけに楽器をはじめたいなあ・・と思っていたところ、
テレビで、フランス人のおばあさんがアコーディオンをひいている映像をみて、「これだ!!」と思いました。

アコーディオンは、実は以前にも一度習いにいきたいと思った事があったのですが、曜日があわず断念したことがあって。
でも音色は大好きで、特にパリではアコーディオンの演奏をよく耳にして、いいなあ〜とずっと思っていました。

思い立ったら即行動しなくちゃ!と
サイトでアコーディオン教室を探してみたところ、
ボタン式のアコーディオン教室を開催しているところがあり、
HPを見ていると、フランス人の方と一緒にアコーディオンライブをしていたり、先生もかわいらしい女の先生だったので、
ここだわ!と思い、問い合わせてみました。

お店の定休日の火曜日しか通えないので、神戸にお住まいの先生のご自宅で火曜日にレッスンを受けに行かせてもらう事になりました。
教材もフランスの教材で、フランスの絵本のようなかわいいイラストがかかれた教材でテンションあがります。

そんなわけで早速タワレコに行ってゲットした
フランスのアコーディオンが心地よいミュゼット3枚セットのCDをお店でずっとかけています。
やっぱりアコーディオンの音色はいいです。
ミュゼットは、明るくて楽しい気持ちになれるし、パリも思い出せて一石二鳥!

なぜ鍵盤ではなく、ボタン式アコーディオンにしたかというと、
ボタン式の方が鍵盤より音域が広いのと、フランスではボタン式が主流なのと(フランス好きなので)、
あとはワープロ検定2級なので、ボタンの方があっているかも(関係ない)とか、
そんなこんなでボタン式にしました。

いやーしかしなかなか難しく、曲が弾けるようになるのはいつのことか・・。がんばります!!

現ちゃん、好きでした

レピッシュのキーボーディストだった現ちゃんの告別式が
今日行われてましたね・・。
私が関東に住んでいたら、絶対行っていたのにな・・。

朝11時から行われていたので、そのぐらいの時間になったら、
ああ・・もうすぐ空に飛びだっていくんだなあ・・なんて思っていました。

レピッシュは中学生ぐらいの時から聞いていて、学生の時にはライブに行ったり、レピッシュのコピーバンドとかしてました。
パヤパヤしか知らない人が多いと思いますが、レピッシュはスカだけじゃなくて、ロックなんです。ひねくれロック。
メンバー全員が個性があって、演奏が超かっこいい。全員の演奏が、本当かっこいいんです。
ライブでみんなに惚れ惚れしてました。

中でも現ちゃんは、天才だとずっと思っていて(もちろん今も思っています)、日本で一番かっこいいキーボーディストだとずっと思っていて、
今もその思いは変わりありません。コピバンやっていたときも、当時はキーボードしていたので、現ちゃんの音とか真似て作ってやってました。
現ちゃんの作る曲もめっちゃ好きでした。私の青春でした。

肺ガンで亡くなったことを知って、心がぽっかり穴があいた感じがしています。とりあえず現ちゃんの持っているソロアルバムを聴いて、
今日はレピッシュをずっと家で聴いています。

天才がこの世から一人いなくなってしまうのは、若くして亡くなってしまうのは、本当寂しいですが、いつまでも私の心の中で生き続けてくれることでしょう。ありがとう現ちゃん!

音楽と出会い

こないだの週末はお店の閉店後、二日続けてライブを見に、扇町DICEへ。
土曜日は友達のバンドが2つ、日曜日は友達のバンドが1つ。
土曜日は、前に働いていた会社の友達の男の子がやっているバンド。
もう一つは私が8年ぐらい前にかけもちしていたバンド、ベランダコミューンが対バン。
前者のバンドは、たまたま私がついた営業の男の子がバンドをやっていて、
そのバンドがかっこよくって、ちょくちょくライブを見に行っていたんだけど、
今回は久々に見るライブ。
後者は家の近所のオシャレ古着屋さんでヴォーカル募集のチラシを見て、
音楽的な刺激がほしくて、応募したバンド。
結局1年ぐらいで私は辞めてしまったのだけど、今でも交流はあって。
それぞれが別々に出会ったバンドなんだけども、たまたま対バンでびっくり。
しかも二つのバンドは控え室でえらい盛り上がっていたようで、
なんだか不思議。自分と別々に知り合った友達同士が、
仲良くなるっていうのは、嬉しいもので。

日曜日はTatefuji(←音源聞けます!ポップでかっこいいのでぜひ聴いて見て下さい☆)。
このバンドの前のバンド時代からライブはよく見に行っていて、
こないだは今年になってはじめて見るライブ。
もともとは、私がバンドの練習で行っていたスタジオで知り合った縁。
DICEに行くと前のバンド時代に知り合った友達と、その友達の女の子が来ていて楽し。
土・日ともとても楽しい時間を過ごしました。

そして、昨日、その友達の女の子がお店に来てくれました。
前にライブの打ち上げの時に席が近かったのでおもしろい子やな〜と思っていたんだけど、
日曜日に会った時もやっぱりおもしろくて、
お友達になりたいなあと思っていた矢先だったので、
なんだかとっても嬉しくって、思わずメアド教えてください!と告白し、
メアド交換(笑)。また次のライブでも会う約束を☆

そして今日は、DICEで受付していた女の子がお店に来てくれました。
土日とも同じ女の子が受け付けしていたのですが、
土曜日は「あんこさん」、日曜日は「八津谷家」(←やっつんと二人だったので。二人のコンビ名)で、
チケットを取り置きしてもらっていて、
まさか、両日とも同じ方が受け付けしているとは思わなくて、
両方とも変な名前で取り置きしてもらっていたので、
ちょっと恥ずかしいなあ・・と思っていたのですが、まさかその受付の方が来てくれるとは!!

DICEでブッキングしている男の子は、私が昔スタジオで
「写真を撮らせてくれるバンド募集」みたいな張り紙をだしたら、
その張り紙を見て連絡くれた子で、それからちょこちょこと
ライブ写真を撮らせてもらっていたんだけども、
その子が受付の女の子と話しをしているときに、
エッフェル塔を集めているという話しをきいて、私の話をしてくれたみたいで。

土・日のライブで、いろんな人がつながっていって、なんだかワクワク。
ライブに行ってよかったな〜。もちろん、ライブはどれもよかったです!
自分が行動すれば、いろいろと本当つながっていく。
バンドや写真をやっていなければ、こういう出会いもなかったろうし、
何か活動していてよかったな〜って本当思います。

「出会いは自分で作るモノ」

切に思いました。これからもいっぱいの出会いがあるように、
いろんなことをしていこうと思います。
もっと活動的にならなきゃなあー。もっともっといろんな人と出会いたい。

日曜日に対バンしていて初めて見たバンド、
カルマセーキもとてもかっこよかった。いい出会いでした。
カルマセーキ→(音源聴けます!)

くるりで年明けました

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします〜

JAM POTは1月4日から営業はじまりました〜。
やっつんとがんばった福袋はおかげさまで初日にほぼ完売しました!
初日に来て下さったみなさま、ありがとうございました〜。

さてさて、大晦日のカウントダウンジャパンのカウントダウンライブ、
楽しかったです。

みんな若い人たちが多くて、みんな半袖、Tシャツではじけているのに対し、ワタシとやっつんはコート来たまま、少ない動き、でした。
会場は屋内なんだけど、移動する時は外にでるので、寒いんです。
なのにみんな半袖って!若いってスバラシイ。
コートきたままライブに参戦しているのは、みんな年寄りばかりでした(笑)

私たちがみたアーティストは、
トライセラトップス、チャットモンチー、YUI、salyu、エレカシ、アジカン、佐野元春、くるり、でした。
くるりで年越しはサイコーでした。
あと、チャットモンチーもかわいかったなあ。だって子どもみたいなんですもの。
あとエレカシもおもしろかった。やっぱし宮本さんはすごい人だ。

やっつんは20年ぐらい前にエレカシのライブにわりと行ってたみたいで、当時は、MCなし、ひたすら演奏して、楽器バーンと置いて演奏終了、アンコール一切なし、というまったくもってサービス精神ゼロライブだったらしいのですが、今のエレカシは、みんなに「ベイビー!!」と何度もよびかけ、「胸をハッテイコー!!」「どーんとこーい!!」と何度も言っていてフレンドリーでした。
人って年をとると丸くなるもんですねえ。

お正月は、やっつんの実家の尾道に帰っていたのですが、
尾道は本当いいところで、おもしろいお店もいっぱいあって、
尾道話しはまたゆっくり書くとします(結構時間がかかりそうなので)。

ではでは、今年もみなさんにとっていい年でありますように☆

仕事納め、くるりで年越し

いやはや、大晦日になってしまいました。
30日は、昼間、東京在住の鈴木ノアさん(ワンプラで何度か写真展に出展してくれています☆)が、大阪に帰省されるということで、お会いしてやっつんと3人で、マルビルのカンテでランチ。

ノアさんは11月にパリとオランダに旅行に行かれていたので、
私たちも1月にパリに行くので、パリ話しに花が咲く。
ノアさんは、初海外だったそうなのだけど、行きしの飛行機は機体にトラブルが生じて、飛ばなくなって、1日遅れて出発。
パリに着いたら、ストで電車やメトロがとまっていて
やっとの思いで、ホテルについたら、1日遅れるというメールを送ったのに、届いていないと言われ、ホテルの予約をキャンセルされていて、
とりあえず近くのホテルを紹介してもらって、なんとか泊まれたものの、
泊まっているホテルの違う部屋から出火し、消防車が何台もとまって、消防士と警察官が何人もホテルにやってきて、大騒動になったらしい。
(出火はすぐとまって、大丈夫だったとのこと)。

初海外で、この惨事の嵐!
数回パリに行っているけど、そんな目に遭ったこと私は一度もないのに・・。ノアさんは惨事をよぶ女であった。

ノアさんから、フランスに役立つ本をお借りしたり、自作の梅干しをいただいたり、写真について話しをしたり、かれこれ3時間ぐらいしゃっべていました。楽しい時間をありがとう!!

カンテをでて、タワレコで景気づけに、レディオヘッドの新譜を購入。

やっつんと二人でワンプラへ。
そう、福袋の準備の続き。
一つ一つラッピングをしているので、やはりすごく時間がかかってしまう。
7時頃お腹がすいたので、ご飯屋さんをさがしに外にでてみるも、
7時なのに、中崎は暗く、人も少ない。
まるで深夜みたい。
いやー、年の瀬ですなあ。
どこもあいていなので、結局弁当を買って食べる。
そして結局終わったのが深夜12時前。
福袋30個完成!!パチパチ。

それから、JAM POTへ行って、蚤の市の準備の最終仕上げ。
午前2時終了。うはー、終わった。
今日はえらい寒かった。深夜の原チャは、拷問だった。

家に帰って、サイトの更新とイベントにご参加してくださっていた作家さんにメールを送って、
やっとなんとか年内の仕事終了!!!
なんとか、仕事を終わらせた!!!朝5時!
そして、宣言したからには日記を・・と思い、今つらつらと日記を書いているのだった。

・・ということで、大晦日は、待ちに待ったカウントダウンJAPANに行ってきます!くるりで年越し、ワッショイワッショイ!!
私は、この日のために、がんばってきたのだ!!
イエーイイエーイ!!!

みなさま、よいお年を!!!!

厄年にはぎっくり腰とチャットモンチー

あと一ヶ月ちょっとで厄年も終わろうとしていたのに
何もなく終わろうとしていたのに、
やってしまいました、人生三度目のぎっくり腰。

人生一度目のぎっくり腰は、雑貨店で働いていた修行時代に、
重たい雑貨を持ち運びするため腰を痛め
ロフトベットからおりようとした瞬間にグキ。

人生二度目のぎっくり腰は、印刷会社で働いてた時に
倉庫で版下を整理しようと、大量の版下を持った瞬間、グキ。

そして人生三度目のぎっくり腰は、JAM POTに出勤してきて
原チャを駐めて、壁側に原チャを移動させようと
原チャを持ち上げた瞬間にグキ。

あの、「グキ」という瞬間は、この世は終わったと思う瞬間。
体に電気が走ってもう私の人生終わった!
と思ってしまうぐらいの瞬間なんです。
「ぎっくり腰」で検索したら、みんな体験した人は
あの瞬間は、この世の終わりと感じると書いてあって、
ああ、みんな同じなんだと、ちょっとうれしくなったけど、切ない・・。

ぎっくり腰になった木曜日は閉店後、
ヨチヨチ歩きで中崎にある茶屋町鍼灸整骨院へ。
院長先生(女の方)が雑貨が好きで、お店にお客様としてよく来て下さるので、顔見知りということもあり、整骨院へ行くと、ものすごくよくしてくださいました。
初めて鍼とお灸しました。
全身をマッサージしてもらったら、体全体の疲労がたまってぎっくり腰になったのでは・・と、ガチガチの体にびっくりされてしまいました。

それからはコルセット生活。
寝返りはうてないし、かがめないから靴下ははけないし、顔も洗えないから、猫みたいにして必死に洗わないといけないし、
とほほな生活。

冨成さんの第三ラブソングで「コルセットの女」として登場し、猫みたいに顔を洗っている姿とか、湿布を腰に貼っている姿とか撮ってもらったら、おもしろかも?とか考えたけど、冨成さんは撮るのイヤだろうなあ・・と考えてみたり。

そして、だいぶよくなってきた今朝。
まだあまり腰がかがめないので、遠くから鏡を見てコンタクトをいれていたら、入れたつもりが入っていなかったらしく、コンタクトが洗面所に落ちていて、しかも腰がかがめないばかりに、洗面所に顔をちかづけれなくて、
コンタクトが落ちているのが見えず、思いきっり水で流してしまい、
「!!!!!!!!!!」
声にならない叫び。
そう、私のコンタクトは使い捨てではないのだ。

今日は朝から、がっくり。
腰は痛いし、コンタクトは流れるし、なぜか鼻血はでるし、眼鏡かけて仕事してたら目は痛くなってくるし、
テンションはどんどんローに入っていってしまっていたのだけど
チャットモンチーの新しいアルバムを聞いてきたら、元気になってきた。
音楽ってすごいね。チャットモンチー最高!!
そしてテンションあがって、日記を書いてみました。
まあ、ネタになったからいいか。

明日の休みは、眼科行って整骨院行って、寝て暮らすのだ!!




ライブ、乙女パーティー、人のためにできること

さてさて最近は結構人と会うことが多くて楽しいし、学ぶことも多い。

先週は、立藤のライブを見に、お店の閉店後、谷九のカフェワンドロップへ。
立藤は、こないだ私たちが主催したライブにも出演してくれたバンドさんなんだけど、フロントの二人(男)がボーカルをとっていて、二人とも高音の声で、めっちゃ聞いていて気持ちいい。コーラスもいいし、なんてたって曲がどれもよいのだ。
はじめてやっつんを連れて行ったのだけど、めっちゃいい!!と大絶賛してました。曲が本当どれもよくって、曲もかわいいし!
もっといっぱいの人に知ってもらって聞いてもらいたい〜と本当思います。
アルバムを制作中とのことで、アルバムができたらJAM POTでも販売させてもらいたいなあ〜と思っています。

先週の火曜日は、るるさんのお家で、作家さんたちと乙女パーティ。
るるさんまゆみんbillettさんRokoさんhirokoさん、亀ちゃんと全員で8人。
るるさんはパンと紅茶・お料理の先生、まゆみんは雑貨作家、billettさんは雑貨・お菓子作家、Rokoさんは絵本作家、hirokoさんはお菓子作家、亀ちゃんは有名パン屋さんのパン職人と、みんなものづくりをしている人たち。
お昼間はみんなで持ち寄ったスイーツを食べたのだけど、
作家さんの手作りのお菓子は、もう本当プロの味!まるで食卓がお店みたいでした。ドリンクもカボスドリンクを作ってくれたりして、本当おいしかった〜。


スィーツパーティ。一人1品持ち寄りだったので、私は「さっくり」を持って行きました。

 
 
全部手作りです!すごい〜★


そして、夜はるるさんが教室でも教えておられた沖縄料理を披露してくれました。本当おいしかった。


みんなで★

ものづくりをしているみんなとのお話は本当いろいろと刺激を受けます。
私もがんばらなくっちゃ〜


次の日は、小学校からの友達が大阪に用事で来るというので、一緒に晩ご飯。
小学校からの友達でこうやって会うのは、この友達ぐらいかも。
私は地元が姫路なので、だいたい学生の時の友達はみんな結婚して姫路に住んでいる人が多いので、大阪に来てからというもの、みんなと会う機会が激減してしまった。

この日に会った友達も姫路に住んでいるんだけど、あるイベントのボランティアに参加したいということで、説明を聞きに大阪に来ていた。
なんでボランティアに参加しようと思ったん?と聞くと、
偏見や差別をなくしたいと思って、社会を少しでもよくしようという思いから、そのイベントにボランティアで参加したいと思ったと話していた。
友達は、ベッピンさんで、外人っぽい顔立ちなんだけど、実際クォーターでやはり今まで偏見や差別とかにあったりしたことがあったみたいで、
いろんな思いがあったんだなあ・・と思うと同時に、そういう差別がなくなる社会に少しでもなれば・・と思って行動にでるところが、すごいなあ・・と思った。

社会のために、みんなのためにできること、自分が役に立つことを考えなければいけないということを考えていると、ふと思い出したことがあった。
自己啓発本や、成功者の経営の本などを読んでいて、同じことが書いてある共通のこと。

まず一番に考えなければいけないことは、第一に人のために自分が何ができるか。自分が人のために貢献することを第一に考えて行動しなければならす、自分のためはその次だと。
これは偽善者でもなんでもなく、一番に自分のためだけを考えていると利己主義の刃にささってしまう。一番に人のためを考えて行動していると、自ずとそれは自分のためにもなって、そういう人が成功するのだと。
初めてこの文章を読んだ時、ガツーンときたのだった。

これは精神面でもあてはまり、自分のためだけを考えていると、利己主義に走り、大きな失敗をしたり、辛いことにブチ当たると、砕けちってしまい、精神的に弱くなってしまう。でも、人のためにとやっていると、たとえ辛いことが起こっても、がんばれる。
ずっと前にオーラの泉で、宝塚出身の人がでているときに、
宝塚時代にトップになった時、ものすごくいじめられて、もうそれは最悪な毎日で、もう辞めたいと何度も何度も思って精神的に耐えられず、舞台もめちゃめちゃ辛かったのだけど、ある日ファンの方に励まされてから、ファンの方のために自分は舞台にたつんだ、と思ってから、ものすごい精神的に楽になって、どんなにひどい目にあっても、ファンの方のために自分はがんばらなければならない、と思ってそれからは舞台は楽しくできるようになった、みたいな話をしていて、ああ・・なるほど・・と思ったのだった。
うんうん、そういうことってあるなあと。

自分のことしか考えてないから、毎日の中で腹がたったり、イライラしたりするんだなあ・・私はまだまだ自分のことしか考えてないわ・・と反省。
第一に人のため。人のために何ができるか。

もっと見直さないといけないなあと思う1週間でした。