初人間ドッグに行くの巻

こないだ生まれて初めて、やっつんと人間ドッグに行きました。
大阪市から、人間ドッグの案内が送られてきて、いくつかの病院の中から選んでいくというシステムだったので、淀川キリスト教病院を選びました。
なぜなら、私はキリスト教グッズにはまっているからです。

人間ドッグの後にメダイをもらえるかも!とか、
売店に十字架売っているかも!とか
休憩時間にミサがあったりして!とか、一人で妄想していました。

前日に、あらかじめ送られて来た問診票を書いていきました。
「朝食の食パンは、5枚切りですか?それとも6枚切りですか?」というような質問に、丁寧に答えました。
しかし、質問は細かかったです。
朝の食パンが5枚切りか6枚切りかで、人生が大きく左右されるのか・・と思うと、
慎重に答えずにはいられません。

当日の検査は昼1時からということで、朝8時以降は絶食でした。
朝食は朝8時までに、食パンの耳を切って、バターやジャムなどは塗らないもの1〜2枚だったらokというので、
言われるがままに、耳なし食パン、何もつけないバージョンを食べましたが、なんと味気ないことか!
昼すぎには空腹で気分が悪くなってきました。

いよいよ、初めての人間ドッグ!初めての淀川キリスト教病院!
まず病院につくと、真っ先に売店へ行ってみました。
十字架やメダイがあるかも〜♪ルンルンで向かいましたが、新聞とパンしか売っていませんでした。。

がっかりと肩を落として、人間ドッグの受付へ向かいました。
マリア様の指輪をしていって、受付のおねえさんにちらっとキリスト教グッズをアピってみましたが、検尿や検便の受け取りに追われていたおねえさんたちは、見向きもしませんでした。

体重測定や、超音波、心電図などを淡々と終え、本日のクライマックスの胃透視に。
バリウムを飲む、例のアレです。
私もやっつんも、バリウムは初めて。
バリウムは手強いという噂は、かねがねいろんなところで聞いていたので、私は相当びびっていました。

まずベット台のような装置に連れて行かれました。
担当の若いお兄さんと1対1で胃透視にのぞみます。
まず、胃を広げる為に、炭酸を飲んでもらいますと言われ、炭酸を飲まされました。
「飲んだ後、ゲップをしないでくださいね。ゲップをしたら胃が縮みますので」と言われ、
「ハイ!」と答えた直後、ゲップをしてしまいました。まるでコントでした。

その後、白い液体のバリウムが入った牛乳瓶のような瓶を渡され、「右手で手すりを持って、左手でバリウムを飲んでください」と言われ、言われるがままにバリウムを飲み始めました。
でも、なんかドロドロしていて思うようにうまく飲めず、バリウムが口からたくさん垂れていきました。
でも、右手で手すりを持って・・って言われているし、口を拭いたらダメなのかも。。と思い、だだ漏れ状態のまま飲み続けました。
なんとか飲み終わったら、「じゃあ動かします」と言われ、ベット台がアクロバットに動きだし、しかも私自身もあっちへ回れ、こっちへ回れと、お兄さんがガラスの向こうから指示をし、大いに回されました。
ぐえー!!怖いよー!気持ち悪いよー!!落ちるよー!!と必死で回るのに耐え続けました。これは拷問以外のなにものでもありません!!

格闘の末、やっと終了の合図。
「こっちに洗面所がありますんで」と教えられ洗面所に向かい、鏡を見ると。
バリウムの白い液体が、口のまわりいっぱいと、アゴにかけて垂れてつきまくっていて、あげくカピカピになっていました。
ああ、私はこの顔面白塗り状態のままぐるぐる回っていたんか。。と思うと、恥ずかしくて、
きっとお兄さんはガラスの向こうで爆笑していたんじゃないかと思うと、いてもたってもいられなくて、すぐ検査室からでていきました。
そして服を見ると、服にもいっぱいバリウムがこぼれていました。
周りをみると、胃透視を受けたおじいさんもおばあさんも、誰もこぼしている人はいませんでした。。

同じく胃透視を受けたやっつんに「どうやった?」と聞くと、「面白かった!!」とのこと。ええ!??マジですか!!
「バリウム飲むの大変じゃなかった?」と聞くと
「えー?おいしかったよ。あれならもう一本飲める」
「ぐるぐる回るの、しんどくなかったん?」と聞くと
「あちこち回らせて、遊んでいるみたいでおもしろかったよ!!」とのこと。
絶句しました。

無事人間ドッグが終わり、家に帰って、ゆっくりしようかな・・と思っていたら。。
さっき飲んだバリウムが、お腹の中で巨大なボーリングを形成したかのような、重さと痛さにやられ、ダウン。
ずっと寝ていました。

やっつんは?というと、ケロッとしていて、何ともなく、普通に元気に過ごしていました。
人間ドッグ受ける前は「胃癌だったらどうしよう〜★」なんて言っていたけど、
「あなたほど強靭な胃の持ち主はいないよ。。」と心の中で思いました。
そして「来年も人間ドッグ行くよ!」と元気に言われ、
もう二度と行きたくないと思っている私は、少し涙目になりました。

甲子園へ行くの巻

こんにちは!ブログの更新も久々になってしまいました。すみません。。
ツイッターをはじめてからというもの、つぶやきはしょっちゅうしているんですが、それで満足してしまい。。。
昔は、ブログや日記(ブログ以前はhtmlで書いてました)をしょっちゅう書いていて、それがすごく楽しかったのになあ・・と、当時のことを振り返ってみました。

お店をする前からHPは作っていたので、そこで日記はテンション高めに、主におもろ出来事を中心に自分が思うがままに書いていて、文章書く事自体が好きだったので、自分も楽しみながら書いていました。
でもお店をしてからは、なんとなく気軽に書けなくなってしまって、個人的な事を書く回数が減ってしまい。。。

で、最近登場したツイッター。これならしょうもないこと、個人的趣味、おもろ出来事など、店とは関係なく気軽にかけるので、ついついこちらは本当しょっちゅうつぶやいています。

興味ある方はこちらをどうぞ
http://twilog.org/ankoman/nomen

でもやっぱし、きっちりとした文章で自分が思ったことを書くのも重要かも・・と思い立ち、
今日からがんばってブログで日記を書いていってみようと思います!
果たしていつまで続くかわかりませんが。。
(三日ボウズだったらごめんなさい)


昨日は、甲子園に行ってきました!
1年に1度、阪神ファンの友人に甲子園に連れて行ってもらっています。
昨日で2回目。
野球はテレビも見ないし、特にどこのチームがファンというのも特になかったのですが、
実際に生で見る試合はおもしろいよ!!雰囲気が楽しいし!と
去年初めて甲子園に連れて行ってもらいました。
まるでお祭りみたいで、ルールもそんなによくわからない私ですが、すごく楽しかったので、
今年も連れて行ってもらうことに。

・・なのですが、急遽友人が行けなくなってしまい、ど素人の私とやっつんと二人だけで参戦することに。
場所はライトスタンド。
このライトスタンドっちゅう場所は、一番熱い濃いファンが集う場所らしく、私達二人は完全に浮きまくっていました。
阪神グッズは何も身に付けていないし、応援グッズも何ももっていないし(前回はすべて友人に借りました)、仕方ないのでもってきていたドラミちゃんうちわで応援しました。



ドラミちゃん

試合観戦中、ついつい人間ウォッチングをしてしまいます。
ビールを背負って売りにくる、ビールの売り子のおねえさんがしょっちゅう来ていたのですが
私の斜め前に座っていたおっちゃんは、たくさんいる売り子さんの中で、
いつも同じおねえさんからビールを買っていました。
しかもちょっと離れた場所にいる時は、「○○ちゃーん!」と名前を呼んで、来てもらっていました。
指名をして、そして毎回ひざまずいてビールをいれてもらっている光景は、まるでスナックのようでした(笑)
おねえさんは「月1位」の腕章をしていていて、一番売り上げのある一番人気のおねえさんのようでした。確かに一番かわいかった!

他のおっちゃんも、結構そのおねえさんからビールを買っていて、ちょこっと会話も交わしつつビールを入れてもらっている光景は、やっぱりスナックでした(笑)

しかし、あの売り子のおねえさんたちはすごいです。
あんな重いビールを背負って、ニコニコしながら階段を何十往復もしていて、接客業の鏡ですね。あの仕事ができたら、どんな仕事も楽にこなせるような気がします。
そして私には絶対無理です。

・・と人間ウォッチングをしつつも、試合は無事、阪神の勝利!!おめでとうございます!
この試合を勝ったことにより、阪神は首位になったそう。特別な試合だったみたいで、それに立ち会えてよかったです!

試合中、「ドラミちゃんうちわで甲子園参戦してるなう」とツイッターにつぶやいていました。
同じ日に知り合いの作家さんが、小学生の息子さんたちが甲子園に行っているというつぶやきを見ていたのですが。。。
息子さん達が家に帰ってから、「ドラミちゃんうちわを持っている人いた?」と聞くと、
「おった!!前におった!!!」とのこと。
なんと、息子さんたちは私の後ろにいたらしく、写メを見たらドラミちゃんうちわを持っている私が写っていたそうな。。
4万人の球場で、席が前後ってすごすぎてちょっと怖くなりました。

きっと息子さんたちは「場違いな変な人がドラミちゃんうちわ持っている」と私のことを見ていたんだろうなあ・・と思うと、恥ずかしい。。

また来年も甲子園へ行くぞ!

アバター×アリスインワンダーランド×iPadのアリス

アリスドロップス、後半戦に入りました!
まだノベルティのアリスドロップスオリジナルボックスはございますので、
ぜひ3店舗巡って、ボックスをゲットしてくださいね。

先週の火曜日、箕面のアイマックスシアターで、アバターを見てきました。
アバターはアカデミー賞でも映像の分野でたくさん賞をもらっていて、
ストーリーはおもしろくないけど、映像がすごい!!という評判はきいていたのですが
映像がすごくてもストーリーがおもしろくないんだったらなあ・・と思って、
映画館に足を運ぶまでには至りませんでした。

先日、お店のお客様で、箕面のアイマックスシアターでご覧になられた方が、「もう映像がすごいんです!!ただ飛び出すだけではなくて、そこにいるみたいなんです!!ストーリーはおもしろくなくても、必見です!!!」とおっしゃっておられて、某ゲーム会社で映像を制作している旦那さんもご覧になられて、すごかった!!とおっしゃっておられた話を聞き、そんなにすごいんだったら、一度見てみるか〜と、行ってきました。

3Dといっても4方式あるらしく、中でもアイマックス3Dが一番映像が大きく、画質が綺麗ということで、アバターはアイマックス3Dで見るのに一番3D効果があるように、作成されているそうです。
アメリカではアイマックスシアターは200館ぐらいあるけど、日本はなんとたった4館!
日本のほとんどの映画館は、アイマックス3D以外の3D方式で上映されているようです。

アバターの3D全方式を比較したレビューのブログを教えてもらいました。
http://itsa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15

これによると、アイマックス3Dを見たら、他の3Dはゴミにみえるらしく(笑)、アバターはアイマックス3Dで見る事が必須のようです。
・・とはいえ、全国に4館しかないので、近くにない方は難しいかもしれませんが、私は幸い箕面があったので、箕面のアイマックスシアターに行ってきました!

吹き替えで見たかったのですが、時間の都合上、字幕でしか見れず、字幕で参戦しました。
でもやはり、3D映像を見るのには、字幕が邪魔で、ストーリーはしょうもないんだったら、字幕はもうこの際見ずに、映像に専念しよう!と、映像だけ見ていました。

・・で、すっごくおもしろかったです!映像はやはりすごかったですー。こんな映画を作ってしまう人間ってすごい!と思ってしまう程。いや〜本当映像は美しく、もうすばらしかったです。ストーリーは全く期待していなかったのだけど、案外私にはおもしろかったです。
でも字幕をみていなかったので、なんでこうなっているんだろう?という話の核の部分がわからないまま、見ていました(苦笑)
もうすぐでるブルーレイで、見て復習しようと思います。

そして、アバターの最初に、アリスインワンダーランドの予告編を見ました。この予告編は3Dでみました!めっちゃ飛び出してきましたー!!!
アバターを見るのは、アイマックス3Dが一番適しているということでしたが、アリスの場合はどうなんだろう・・といろいろと調べてみたのですが、やはりアリスインワンダーランドもアイマックス3Dが一番綺麗に見えるみたいです。
ただ、場所によっては3Dが見ずらい場合もあるみたいなので、いい場所を事前にキープしておいた方がよいかもしれないみたいです。

・・というわけで、次の火曜日は、箕面のアイマックスシアターで、アリスインワンダーランドを見てきます!!
みなさんもぜひアリスをアイマックスシアターで★


さてさて、もうじきiPadが発売となりますが、iPadで不思議の国のアリスを閲覧するデモンストレーションの映像があるんですが、これがすごいんです!

http://www.youtube.com/watch?v=gew68Qj5kxw

これ、めっちゃ欲しい・・。将来、絵本はこんな感じになるんでしょうか。すごい世の中になってきましたねー。

というわけで、アリス好きな方、ぜひアリスドロップスを見に来てくださいね!

アリスドロップス
http://jampot.jp/event/alicedrops/

仏ポット×Twitter×Ustream

 先週の日曜日、5年ぶりぐらいに、ライブをしました!
知り合いのバンドさんから誘っていただき、心斎橋にあるclub WONDERというバーで
アコースティックライブしました。
club WONDERさんは、外人のミュージシャンが来日した時に、みんな飲みにやってくるというバーで、ジェリーフィッシュや、ライナスオブハリウッドとかも、遊びにくるとか!
90年代のポップ・ロック音楽が中心に流れているそうです。

ライブは一緒にやっていたバンドShapoosのギターの辻井マンと二人でやりました。
ユニット名は「仏ポット」。
辻井マンは仏壇屋を経営していて、私はJAM POTをやっているので、「仏ポット」(笑)。
JAM POTはフランス雑貨ということで、仏をかけてみました。
でも、ちまたからは骨壺(お骨をいれる壷)だと思った!と言われました(笑)。

仏ポットは、辻井マンが2曲弾き語りをして、3曲Shapoosの曲を私が歌いました。
私はJAM POTが終わってから駆けつけたので、リハなし、そして5年ぶりのライブということで、一曲目の最初、声が震えていて自分で驚きました。。いやあ、ブランクというのは恐ろしい。でも、ライブは久々で楽しかったです。

辻井マンは奈良で仏壇屋をしているのですが、最近サイトをリニューアルしたそうで、雑貨屋さんのHPみたいな、さわやかでおしゃれなHPです。
辻井マンはセンスがあるので、ギフトセットとかもめっちゃオシャレで素敵!
こんな仏壇屋さん、ないと思います!

辻井蓮華堂
http://www.rengedo.jp/

辻井蓮華堂のブログにライブの写真が載ってますのでよかったらみてみてくださいー。

さてさて、私は去年9月頃から、ツイッターをやっています。
ツイッター、すごくおもしろくて、私はほぼ毎日、ボソボソとつぶやいていますので、
よかったらご覧くださいー。フォロー大歓迎ですー。
私のツイッターのアカウントです。
http://twitter.com/ankoman

最近のネット社会というものはすごくて、USTREAMというネットサービスがあるのですが、なんとiPhoneで動画を撮影して、それをリアルタイムで中継できるのです。
仏ポットのライブも、USTREAMで中継してもらいました★
ライブの中継映像は、後でも閲覧できます。
ツイッターにアップしているので、ご興味がある方はみてみてくださいー。
(私ではなく、やっつんのツイッターにアップしています)


ツイッターがきっかけで知ったミュージシャン、まつきあゆむさんという方がいるのですが、
CDデビューはしていらっしゃるんだけども、今年の1月に、レコード会社も事務所も通さず、一人で宅録して作ったアルバムを、パソコンでダウンロードして個人で販売するという、前代未聞の画期的な手法でアルバムを発表された方なのですが、
私もサイトで視聴してよかったので、アルバム欲しいです、というメールを送って、振込先を教えてもらい、振り込み完了したら、ダウンロード先の連絡があって、自分でダウンロードして購入しました。
その手法が最先端!ということで、最近、雑誌やテレビでとりあげられています。
しかもツイッターのみんなのつぶやきをつなげて歌詞を作ったりとか、おもしろい!
まつきさんをツイッターでフォローしているんですが、深夜12時頃「歌いたくなったので、今から歌います!」と書き込みがあり、自分の自宅でのライブをUSTREAMで中継!
私も見ましたが、いや〜すごいなあと。すごい世の中だなあと。
レコード会社も事務所もなんにも契約しなくっても、個人が曲を作ってネットで発表し、したいときに中継ライブをする!
こういうスタイルのミュージシャンがこの先、でてくるかもしれませんね。

ツイッターは、総理大臣、芸能人、ミュージシャン、企業、お店・・などなど、たくさんの人がやっているので、おもしろいです。リアルタイムでつぶやきがみれるのがいいです。
とある有名バンドのボーカルさんをフォローしていますが、普通にファンの書き込みにリアルタイムで返事しているし、すごいなあと。

こないだ、YMOのコピーバンド(アマチュア)がUSTREAMで、「今からYMOの曲演奏しますー」って言って中継ライブしたら、なんと本物の坂本龍一さんが見に来たらしく「あの曲やって!」ってリクエストして、みんなびっくりしたらしいです。「本物があらわれた!!」と騒然!となったらしいです。
そして坂本龍一さんが「高橋幸宏もよんでみる!」といって、今度は高橋さんが見に来たとか。
最近のネット社会は本当すごいです。。
dommuneというustreamが熱いらしいです!
19時から21時までは、あらゆる分野の方が登場し、討論するトークショーやゲストによるライブ。21時から0時までは豪華DJがフロアを揺らすDJタイ ムとなっているそう。
http://www.ustream.tv/channel/dommune
dommuneのパロディのdammuneというサブカル中継も今日はじまったみたいです!
(こちらも坂本龍一さんが見ていたらしいです・笑)
ustreamも社会現象になりそうですね。。

そんなこんなで、ネット社会についていろいろと最近考えることがあり、
JAM POTも、フランス雑貨のウエブショップを開設しようと、今計画しています。
まだ準備中ですので、また詳細きまりましたら、こちらにもお知らせしますー。


今年のあんこ的5大ニュース

 

JAM POTで開催した雑貨イベント「聖なるパリのノエル展」、ONE PLUS 1 galleryで開催したイラスト展「冬★キラキラ展」、無事終了いたしました。
ご来店くださったみなさま、そして参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
展示の様子は、新たにサイトページを作って、年明けに掲載する予定です。

2009年も残すところあと1日となりました。
個人的に今年を振り返ってみたいと思います〜。
ジャーン!今年の私の5大ニュースの発表です!


1位 憧れのモンサンミッシェルに行く!

3月にフランスへ買い付けに行ったのですが、その時にずっと行ってみたいと思っていたモンサンミッシェルに行きました!
上の写真は、朝焼けの空の下、霧につつまれたモンサンミッシェルです。
朝6時頃でしょうか。周りは何もなく、海と草原が広がっていて、本当に幻想的な風景でした。
ちなみにこの写真は、12月に開催されたビーツギャラリーでの「ベスト2009」という、
今年撮った写真でベストショットの写真を展示するという企画展に出展しました。
約60人の出展者の中から、観客による人気投票を行ったのですが、この写真が第3位になりました★イエーイ☆


2位 バンド活動再開!
7、8年ぐらいの間、Shapoosというバンドをやっていたのですが、お店をはじめた5年ぐらい前から、活動休止していました。
今年、新たなメンバー(ShapoosのGuitar、元ワッフルズのbass、元knitのdrums)と新たなバンドをすることに!
練習は月1ペースでゆったりしているので、ライブはまだまだ遠い先の話ですが、
いつか遠い将来、やりたいなあと思っていますー。
バンド名は、仮で「どうしようず」とつけました。bassの女の子と私はしょっちゅう「どうしよう・・」とゆっているので(笑)
新たな案がでなかったら、とりあえずこれでいくかもしれません!
お笑いバンドみたいやけど、どうしよう・・ず。


3位 アコーディオンはじめる!
バンドはじめることになって、自分は一応ボーカルだけど、下手やし芸がないから、
なんか楽器したいと思っても、なんちゃってキーボードと、なんちゃってピアニカしかできないから、
ここは一つちゃんと楽器をやってみよう!ということで、
アコーディオンを習いにいくことにしました。
フランスで主流のボタン式アコーディオンです★
今、やっと中級編のテキストになったところです。
目標はアコーディオンで曲を作って、バンドで演奏することです。

こないだ、i-phoneのUSTREAMというソフトを使って、ネットで中継ライブたるものをやってみたのですが
(ネットにリアルタイムに映像をあげれるソフト。これがすごい!アコーディオンを演奏しているところをリアルタイムで中継してみました)、
何人見ているかがわかるようになっていて、撮影しているやっつんが「今二人みているよ!」とゆうと、
「二人もみている!」と思ったら急に緊張して、アコーディオンまちがえまくってしまって、
「わわ、わ、まちがえた!!とめてとめて!!」と言っているところも、中継されてしまい、恥ずかしい姿をみせてしまいました(笑)
二人見ているだけで、緊張してまちがえるぐらいだから、きっとライブとかした日にゃ、
弾き方忘れるぐらい、頭が真っ白になっているかもしれません(笑)
まだまだ試練は続きます。。


4位 NHK BS & ブルーレイ初体験!
新しい家に引っ越してから、テレビを新調し、そしてHDDレコーダーを購入しました!
今までアナログテレビだったんですが、デジタルで大きい画面!
そしてBSが見れる!!!
我が家ではテレビはNHKしか見ないのですが、NHKのBSをはじめて見れるようになって、これがもう最高なんです!!
特に世界のドキュメンタリー番組(社会、芸術、自然)がおもしろすぎて、いい番組すぎて、
本当に自分の為にもなるし、刺激にもなります。
やっつんセレクションの毎回かかさず録画して見ている番組は、世界のドキュメンタリー番組、
デジスタ、日曜美術館(BSじゃないけど)、時空タイムズ。
あとブルーレイも初体験しました。まず、映画がはじまる前にでる、黒バックの白ぬき文字の「著作権なんたらかんたら〜」と書かれた警告の文章の画面にびっくり!
白ぬき文字が、めちゃめちゃクッキリ見えるんです!!まず映画が始まる前から感動!!
もちろん映画の映像もめちゃめちゃキレイでびっくりです。
映像が綺麗と評判の「落下の王国」を借りてきて見たんですが、
写真を見ているみたいで綺麗すぎて度肝をぬかれました!
・・とそんなわけで、NHK BSを見れるようになって、私の中で世界がかわりました!


5位 JAM POT5周年!
今年でJAM POTは5周年を迎えました!
店内も什器の配置換えなどして、イメチェンさせました!
5年って長いような、あっという間のような。。。
どんな仕事でも最低10年は続けないと、一人前にならないのではないか、と
私は思っているので、次は10年目指してがんばります!!
その頃には、私が成長しているといいな・・。 


・・とこんなところですかね〜。今年の私のニュースは。
みなさんは今年はどんな年だったでしょうか?

来年もどうぞよろしくお願いいたします!!
そしてみなさま、よいお年を

ひまわりと太平洋戦争


ひわまり星人

こないだの火曜日に、兵庫県豊岡町にあるひまわり畑へ行ってきました。
あいにく、小雨が降ったり止んだりの天気でしたが、協賛金を払ったら、ひまわり切り放題ということで、何本かもって帰りました。

その後、植村直己冒険館へ。
実際に背負っていた同じ重さのリュックを背負える体験コーナーがあったんだけど、重すぎて立つことができませんでした。
男性陣も、これは重い・・!と絶句。
1年半かけて北極を犬ぞりで横断。1年半の間氷の上で一人っきりで過ごすって、考えられないですね・・。すごい精神力!!

今日は終戦記念日。
この1〜2週間、戦争に関するドキュメンタリー番組、映画などがテレビで放送されてたので、できるだけ見るようにしていました。
80代のおじいさんたちが語る、青年だった時に体験した戦争の悲惨な生々しい体験談と、戦争の残酷さを物語る写真。。。
特に印象に残ったのは、NHKハイビジョン特集「証言記録 マニラ市街戦 〜死者12万 焦土への1か月〜」。
http://www.nhk.or.jp/awards/award/20080606_1.html
日本とアメリカがマニラで戦争をし、全く関係のないマニラ市民が12万人亡くなったという話です。
戦争に関わった人や、マニラで残された人々の証言を交えながらのドキュメンタリー番組でした。
マニラで繰り広げられた残虐な行為なども生々しく語られ、背筋が凍りました。

こないだベトナム戦争を題材にした「ディアハンター」を見たのですが、とても怖かったです・・。
戦争を体験した人たちは、生き延びても、もう前のように普通には暮らせなくなってしまう・・という事実。

核を持っている国はたくさん存在するし、将来いつ戦争が自分たちの身に襲いかかるかもしれないと思うと、平和な今を大切に過ごさなければ・・!と感じます。
そして日本で決して戦争が繰り返されませんように・・。

世界史のススメ

いよいよ本格的に世界史にはまってきました!
何度かブログで歴史に興味をもつようになて、歴史ものや芸術家の伝記ものなどの映画をずっと見続けていると書いてきましたが、
時代背景がわかっていないと、映画をみる楽しさも半減なので、もっと歴史を知りたい!!と思うようになり、とうとう世界史の本を買ってしまいました。
しかも高校用の世界史参考書2冊!

特に高校時代、世界史が死ぬ程嫌いでした。
なんと大学も「受験で社会がないところ」ということで選び、結局、国公立(私立は授業料が高いのでNG)で関西圏(一人暮らしNG)で
受験の際に社会がないというのに該当するのは、1つしかなく、選択する余地もなくそこにしました(そんな大学の選び方って・・)。
結局、高校在学中も「私、歴史は受験に関係ないの〜★」という理由で全く勉強しませんでした。

そして大学に入ってから、1年の時に必修授業で日本史を選択しなくてはいけなくて、他の授業には出席していましたが、日本史は聞くに絶えず、全く授業もでませんでした。
通常はテストが1年に2回だったのだけど、なぜか1回しかなく、しかもそのテストは、日本史についてのレポート(小論文)を提出するというものだったのですが、
日本史だったら何でもいいということだったので、授業に全くでていなかった私は、歴史について書かれた本を1冊買って勉強しなくてはいけませんでした。

しかし、全く興味がなかったので、どれも買いたくなく、うーんと悩んでいると、「江戸の刑罰」という本を目にしました。
中を見てみると、文字通り江戸時代の処刑方法などが説明された本だったのですが、リアルにイラストで刑罰方法が紹介されていて、イラストが多い!そして文字が少ない!
これだ!!これしかない!!
この本を購入して、江戸の刑罰についてのレポートを提出しました。
授業と全く関係ないことは明らかで、果たしてこんなん提出して怒られないだろうか・・と不安になりながらも、成績が発表されることに。
すると、なんと!!

100点!!!
ぬおー!!

多分、処刑について論じているのが珍しかったのか(?)、全く授業を出席しなかったのに、うまく切り抜けることができました。

私はこうやって、どこまでもどこまでも歴史から逃れ、生き延びてきたのです。
ここまでの歴史嫌いの私が、こうして15年も経つと、自分からすすんで世界史の参考書を買うようになるとは全く想像だにできませんでした。
多分、逃れてきたツケが今まわってきているのです。
歴史についての一般常識が私にはなさすぎる!!のです!!

本を買ってから毎日、勉強しています。これがおもしろい!!
こういうことだったのかー!なるほどー!と思う事が連続。
しかし、カタカナの名前や地名ばっかりでてくるので、これは興味がなかったら、苦痛以外のなにものでもないだろうな〜とシミジミ思います。

最近は戦争のドキュメンタリーや映画などで、その惨さや悲惨さを映像として見る機会も多く、見る度に落ち込むわけですが、
人間の戦い・戦争って一体いつ頃から始まっていたんかな〜と漠然と思っていました。
すると、世界史の教科書を読み始めると、人が誕生して、文明が生まれてから、すぐ!だったのです。
紀元前何千年も前から、人は戦争ばっかりしていたとは!!
そしてずっとずっと今にいたるまで(現在も)繰り返されているのか〜と思うと、シャアもそりゃ地球に隕石落としたくなるよな・・(こないだNHK BSでガンダム特集していました)とか思ってしまいました。

まあそんなこんなで、ただいま学習中です。
こないだ映画「アレキサンダー」を見ましたが、ちょうどアレキサンドロス大王のところを読んでいたところだったので、「おおー!それ、参考書に書いてあった!その壁画、載っていた!」とか、おもしろかったです。映画的にはおもしろくなかったけど・・。

来年に、もう一回ルーブル美術館に行くまでに、勉強をがんばります!!

人生初★甲子園で阪神観戦


こないだ休みは、昼間は神戸にアコーディオン教室へ。
終わってからは、栄町の雑貨屋さん巡り。
そして夕方に甲子園で待ち合わせ。

そう、なんと生まれて初めて甲子園で野球の試合を見ました。
阪神×中日。
私はあんまりスポーツ観戦には関心がなく、テレビでもほとんどみないし、プロ野球もどこのファンでもなく、無の心でした。

ある日JAM POTで雑貨好きの常連のお客さんと知り合い、話をしていくうちに、熱狂的な阪神のファンということがわかり、雑貨好きなのに、阪神ファンというそのギャップに驚きました。
話をきいているうちに、おもしろいから一回甲子園にどう?と誘われたのです。

大学時代に、大学が神戸のグリーンスタジアムの近くにあって、当時イチローファンだった友人に無理矢理連れられ、タダやからということでオリックスの試合に連れて行かれました。
全く野球に興味がなかったので、あんまり乗り気ではなかったんですが、行くとあの会場の雰囲気がおもしろくて、
最後は花火とかあがって、かき氷とかカラアゲとか食べながら、祭りみたいでおもしろかった記憶があるので、
きっと甲子園とかもおもしろんだろうな〜と思って、行く事にしました。

甲子園の駅に着くと、阪神のユニフォームを着た人がいっぱい。
やっつんと、雑貨と阪神が好きな女子二人と、合流。
近くのダイエーに買い出しに行くというのでついていきました。
すると!!ダイエーに阪神のユニフォームを着ている人があふれかえっていました・・。すごい光景。。
聞くと、ここのダイエーは、六甲おろしまで流れて、日本で一番すごいダイエーやねん・・とのこと。
ほえー。地下の食料品売り場に行くと、甲子園観戦用の食材がいっぱい。
焼き鳥やからあげやおにぎりなど、わんさかたくさんのコーナーがあって、テンションあがります。
そこに群がる阪神ユニフォームの人々。
「こ、これはすごい・・」圧倒されてしまいました。
もうこれはお祭りとしかいいようがありません!
わっしょいわっしょい!

食料をゲットし、甲子園球場へ。改装されたばかりでとてもキレイです。
席は外野席。お客さんがいっぱいですごいです。
実はやっつんは人生初のプロ野球観戦。
外野席というと、芝生の上でお弁当をひろげながらピクニックみたいな感じで寝転がりながら観戦するものだろうと思っていたらしく、
全部座席指定で、お客さんがいっぱいできゅうきゅうな状態だったので、びっくりしていました。
私も、それに近い感じを想像していたので、大きなかごバッグを持っていっていて、かごも置くところがなく、かなり場違いな格好でした。。

試合がはじまり、みんなの応援に熱が入ります。
選手一人一人に、歌がついていて、応援団の人が指揮をとり、大合唱!す、すごい・・!
しかもちゃんとテロップまで用意されていて、場面に応じてテロップを見て、かけ声をあわせていました。
私達は、とりあえずメガホンを渡されたので、そのメガホンをまねしてたたいていました。
青空のもと、お酒と焼き鳥とカラアゲを食べれて、それだけで幸せでした。


野球のルールはなんとなくは知っているものの、途中なんで点が入ったのかわからないところもあり、でも阪神に点がはいると、みんな総立ちで大盛り上がりなので、とりあえず私もつられて「わー!!」とメガホンをたたきました。

応援団や、のりのりのお客さんの方が気になってしまって、試合よりもみんなの応援をついつい見てしまい、みんなの熱狂ぶりに、一人「おお〜みんなすごい!!」と感動していました。
阪神に点が入ると、もうみんなすごくって、近くにいる全然知らないお客さんとも一緒にメガホンをたたきあって、喜びます。

試合は阪神優勢。そして!阪神が勝ちました!
9回では、みんなの応援も絶頂に達し、応援歌の大合唱!
そして試合に勝った瞬間は、もうすごい!!!
風船をとばしたのがすごいキレイでした。



試合が終わってからもみんなで応援歌の大合唱は続きます。
そして甲子園からでた後も、大合唱をしていて、まるで優勝したみたいでした。


3人のユニフォーム姿。

阪神グッズショップへ行ってみました。
最初は、ユニフォーム着て電車に乗るのはちょっと恥ずかしいんじゃ・・みんなすごいなあ・・と思っていたんだけど、
みんなのユニフォーム着ている姿をずっと見ていると、全く違和感がなく、着ている姿がみんなかっこ良く見えてきました。
影響を受けやすいやっつんも、ユニフォームかっこいい!と欲しがっていましたが、なだめてかわりにタイガース学習帳を記念に買って帰りました。


タイガース学習帳。ジュリー君も大喜びです。

甲子園球場はかなりの異世界空間なお祭りで、またいってみようと思います★

モーツァルトとマーラーとシドヴィシャス

歴史もの映画を見るの巻、何回かブログに書いていますが、
今度は音楽家の伝記映画を見るの巻にうつりました。

こないだ「アマデウス」をみました。
モーツァルトの話です。
これがもうとってもとってもおもしろくて、名作でした。
もう20年ぐらい前の映画だけど、すごくおもしろかったです。
名作は、何十年経っても古さを全く感じず、本当におもしろいです。
モーツァルトとか、世界の偉大な音楽家って、気品がある貴族というイメージでしたが、
モーツァルトって、こんな人だったん?とびっくりしました。
映画の中では、いいように言えばユーモラスで、普通に言えば下品で変人で、映画なので誇張されているとは思いますが
そうか〜こういう人だったんか〜と興味津々でした。
貴族だけど、貴族らしくないところが、共感を持てて、
だからこそ、「フィガロの結婚」(貴族を批判した内容の物語)や「魔笛」(オペラは貴族の娯楽であったけど、庶民のためにオペラを作った)をかいたりしたんやな〜と納得。
黒マントで覆われた正体不明の人から、「レクイエム(葬式の音楽)」を作ってほしいと言われ、その依頼を受けたモーツァルトはすでに病に伏し、
これは自分の葬式の音楽だと思って作曲し、作曲している途中に亡くなってしまいました。35歳でした。

早速、モーツァルトのCDを借りてきいてみました。
クラシックってちゃんと聴いた事がなかったので、いつか聴いてみたいなあ・・とは思っていたのですが、
この映画を見たきっかけで聴く事ができました。
モーツァルト、明るくて軽快で楽しくっていいです。
レクイエムは、暗くて壮大でなんだか圧倒されてしまいました。


そして「マーラー」。
クラシック作曲家マーラーの映画です。
この映画は、結構変な映画でした。
寺山修司の「田園に死す」やフェデリコ・フェリーニの「サテリコン」のような、あの独特のイッちゃっている世界観に少し通じるものがありましたが、
テンポが悪くちょっとだるさを感じてしまうところも・・。
マーラーも、子供が死ぬという内容の曲をかくのですが、かきおわった後に、本当に自分の子供が死んでしまいます。
なんだかそういうことがおこるって不思議です・・。
ちなみにマーラーの死後直前の言葉は「モーツァルト・・」だったそうです。


そして「シドアンドナンシー」。
ピストルズのベーシスト、シド・ヴィシャスと、恋人のナンシーが主人公の映画。
すごくおもしろかったです。
二人とも本物そっくりで、しかも演技力がめちゃめちゃすごくって、二人の演技に釘付けになりました。
イッちゃっている感じがものすごいリアルで
きっと本物もこういう感じだったんだろうな〜と、まるで本物をみているみたいでした。
シド・ヴィシャス、かっこよかったです。
私はピストルズは、別にファンというわけではなく、曲は知っているけど、
音楽的にはどちからというと別にあまり興味はありませんでした。
でも、前に初めてライブ映像をちょっとだけ見たのですが(ロックのドキュメンタリー番組で)、とてもかっこよくて(音楽がというよりは、ステージングとたたずまいが!)「そっか〜こんなにかっこよかったのか〜!!」と初めてちゃんと知りました。
シドは21歳で麻薬の過剰摂取により亡くなりました。


一番おもしろかったのは「アマデウス」。その次は「シドアンドナンシー」。
アマデウスは本当に名作なのでまだ見られたことがない方はぜひ!★5個です。
シドアンドナンシーもおすすめです。でも映画の中のジョニーロットンが地味でかっこよくないのが、ちょっと残念感があるので、★4個です。

続・歴史映画の話

歴史を勉強するために、歴史映画を見よう!の巻
ということで、前のブログで鑑賞した歴史映画の話をしたのだけどもまだまだその巻は続いています。

こないだは「十戒」を見ました。
十戒の中で「人を殺してはいけません」という項目があって、
同じ十戒で「偶像を作っていけません」という項目もあって、
十戒を神から授かったモーゼが留守の間に、仲間が偶像を作っておがんでいたら、帰ってきたモーゼがそれをみて
「何やっているんだ!偶像を造る事は、十戒で禁止されているのに!おまえらなんかほろびてしまえ!!」と言って
仲間を殺すモーゼ。

「ええ!?それってええのん???」とびっくり。
やっぱり旧約聖書はめちゃくちゃやなあ・・と感じるのでした。

・・と、十戒を見てこりゃだめだ・・ということで、もっと現代に近い話を見る事にしました。

「ホテル・ルワンダ」「シティ・オブ・ゴッド」「ナイロビの蜂」
「ホテル・ルワンダ」はアフリカの虐殺の話。100日で100万人が部族争いで虐殺される話。
「シティ・オブ・ゴッド」はブラジルのスラム街の話。
子供たちが銃を持ち、生きる為に仲間を殺して行く話。25歳まで生き延びるのが難しい、スラム街の現状。
どちらも本当の話。しかも、つい最近の。
「ナイロビの蜂」も、アフリカの現状が舞台になっています。

3本ともいい映画でした。
日本はなんて平和なんだろう・・
私はなんて平和なんだろう・・
なんで同じ地球上でこうも違うのだろう・・
こんなことがあちこちで起こっていたら、地球はいつか滅びるだろう・・
などいろいろ考えてしまいました。

やっぱり歴史映画はためになります。
つづく・・